博士の風変わりな研究と飯のタネ 番外編 ちょっと前のジェーン少女とDr

「ん。 ん。 んん。」

「ふむ・・・。 いつになく真剣な顔だと思うのだがね。」

「なんだこれ。」

「それは拳銃だね。」

「つよいのか?」

「うーむ。普通は剣よりも強いと言われていると思うのだがね。ちょっとした防具で簡単に防がれてしまうから、なんともいえないと思うのだがね。 まあ、使うものの力量次第だと思うのだがね。」

「りきりょう。」

「力の量。 要するに使う力が有れば強いと言うことだね。」

「ちからがある。 と、つよい。」

「うむ。」

「・・・・・・・・・ん。」

「はっはっは! それには弾が入っていないからね。ポケットにしまっても意味が無いと思うのだがね?」

「たま。」

「銃は弾を飛ばして敵を倒す武器なのだがね。 ふむ。食事が終わったら、一つ銃について講義しようと思うのだがね。 こう見えて私は昔、大学の教授もしていたのでね。」

「あ〜・・・・・・ん。 たべもの。おわったら、じゅう。」