博士の風変わりな研究と飯のタネ(31) なんか編集できなくなったから続きをコッチに書いて見たすぺしゃ

「うむ。 しかし、これ以上面倒ごとが起こらねば良いのだがなぁ。」

 手元のモニタを眺めながら、難しそうな顔をして溜息を吐く神津。そこに映っているのは、いまアクアルートで暴れている、賞金稼ぎと近衛騎士団員の姿だった。

「下はいま祭りのような騒ぎですからなぁ。厄介ごとは、これから増える一方でしょう。」

「そうならぬように願うのみよな・・・。」

 知れッとした副官の言葉に、心の底からの溜息を吐く神津だった。