ハウザー&マービット バトンに応えてみる訳なのよ。

マ「隊長〜。“ペアバトン”成るものを拾ってきたっす〜。」

ハ「武器か?!」

マ「違うっす! こう、質問に答えてそれを公開するって言う〜。まあ、流行りものっすねぇ〜。」

ハ「ほ〜。 見せてみろ。 なになに・・・これ二人組みが答える質問じゃねぇ〜か。俺が答えると成ると片方はお前か。」

マ「俺ら大概二人で行動しますからねぇ〜。 ・・・・・人増やしましょうよ。マジで。切実に。」

ハ「俺がぶっ壊してお前が後処理。二人で十二分だろうが。 よし。早速答えていくぞ。」

マ「あ。今ちょっと泣けてきたっすよ? 俺。」

 

Q・二人の関係は?

マ「部下!」

ハ「上司!」

マ「(まあ、俺的には部下って言うか。従者って言うか右腕って言うか。腹心ってのが一番ぴったり来ると思ってるんすけどね。 昔隊長から受けた恩。命で払うつもりっすから。)」

ハ「なんか言ったか?」

マ「いえ。隊長の下についてから、かれこれ十年経つかなぁ〜。って。」

ハ「ああ。そのくらいになるか。早い。」

 

Q・相手はどんな人?

マ「鬼っす!悪魔っす!! 部下の扱い方が半端無く荒いっす!! 移動は絶対ランニングか突撃っすし、訓練量も半端じゃないっす!! 人より毒に強い俺が泡吹いてぶっ倒れる毒キノコ平気で喰うし、ドラゴンを素手で絞めるし、アイアンゴーレム拳で粉砕するし!! 良くアレで結婚できたもんだとマジで思うっす!!」

ハ「マービット。テメー、後で絞めるから覚えとけ・・・。 コイツはアホで半端で軽薄で無責任で面倒臭がりでどこででもすぐ寝て万事においてやる気の破片も見せん奴だが・・・頭だけはキレる。妙なコネクションもある。 事、情報収集、潜入なんかの諜報活動なんかは、全て任せてある。」

マ「隊長。なんか俺に後ろ暗い事が・・・!」

ハ「ねーよ。 俺だって褒めることだってある。」

 

Q・相手のどういう所が好き、または嫌い?

ハ「好きなところ? きもちわりーなぁおい。特になし。 嫌いなところ。優柔不断。ボケ。アホ。なよなよしてる。落ち着きが無い。言動がムカつく。話し方がムカつく。へらへらしてる。すぐ寝る。常にフラフラ動いてる。訓練をすぐサボる。不精。そのくせ遊びにはいつも全力。以上。」

マ「良いとこなしっすか、俺?! ええと、好きなところ。頼りに・・・つか、尊敬する上司っすから。強いて言えば全部好き・・・あ、でも嫌いなところも有るっす。すぐ殴る。すぐ蹴る。すぐ槍で突く。ムカつくとすぐ切れる。だれかれかまわず切れる。でもって殴る。理不尽に強い。上司はガンムシするくせに、妙に騎士道精神に忠実。職務にも忠実。でも騎士道は自分のオリジナル要素満載。計画的に見えて実は行き当たりばったり。方向音痴。領民には無茶苦茶優しいのに部下(自分)には悪鬼の如く厳しい。その他もろもろ・・・。」

 

Q・普段相手といるときどういうことする?

マ「仕事っすね。殆ど。巡回とか書類整理とか訓練とか。 それ以外だと、ゲームっすかね。 こう見えて隊長、意外とゲーマーなんすよ。特にトレーディングカードゲームの類。しかも無茶苦茶強い! 俺が教えたんすけど、今じゃどうやっても勝てないっす。」

ハ「テメーは真面目に戦術くまねーからだ。 まあ、俺ら暇だからな。基本的に。息抜きのつもりが、のめり込んじまったり楽しみになっちまったり。」

マ「今じゃ休み時間九割がたゲームしてるっすよねぇ〜。」

 

Q・もし相手の性別が逆だったら、どんな関係になっていそう?

ハ「今のままだと思うが。」

マ「俺も同じっすねぇ〜。(実際は多分自分が一方的に惚れて押しかけ女房状態になりつつ、濡れ仕事こなす事に成るんだろうなぁ。 男でよかった。と、思ってる)」

 

Q・もし相手が突然いなくなったらどうしますか?

ハ「どーもしねぇ〜。」

マ「う〜わっ。なんすかそれ〜。」

ハ「テメーはそう簡単に死ぬタマじゃねぇしな。ガキじゃあるめぇ〜し。 テメーは何があっても俺の元に生きて帰ってくる。」

マ「・・・。」

ハ「ま、帰ってこなかったら探し出して、「テメーなにバッくれてんだ」って殴り飛ばす。」

マ「・・・?!  お、俺の場合は、全く心配しないっすね。隊長何が合ってもビクともしないっすし。仕事ぽっぽりだして蒸発するような甲斐性の有る人じゃないっすし。きっと仕事してるんだろうなぁ。とか思いつつ、遊びにいくっす〜。(実際は半狂乱になりながら探し狂うんだろうなぁ。と、思ってる)」

 

Q・バトンを回したい二人組を指名して下さい。

マ「あ、終わりっすね。」

ハ「指名してください言われてもな。放置!!」

マ「誰か適当に持ってってくださいっす〜。」