博士の風変わりな研究と飯のタネ 番外編 Drの人物紹介。

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ハウザー・ブラックマン(白銀の重戦車)

種族:人間(と、思われるがその規範からは逸脱)

性別:男(寧ろ雄と言った方が良いような気がするのだがね)

生年月日:コークコクロ暦46年 十月十日(暦は彼の出身国のものだね 共用ではないのであれなのだが、年齢は28歳だね)

出身地:バルキレート帝国ブラックマン領

髪:角刈り。茶色に近い金髪。(寧ろ、黒髪を金髪に染めたといった方が説得力のある色だね)

目:三白眼。目つきは、過去に相手が店員かどうか悩んで見つめていただけで、強盗だと思われるほど悪い。

身長体重 身体的特徴:身長二m二十cm 体重百二十キロ。(巨漢 ガタイもいい。左腕に甲冑を、右腕に機動鎧を呼び出すための召喚陣を書き込んでいる 白彫りであるため、普段は見えない)

職業:騎士

趣味趣向:騎士 過去ど田舎の一部隊を指揮していた時代、暇に飽かしてゲームをやりまくっていたため、今でも得意。特にトレーディング戦略カードゲーム“戦士たちの挽歌”は、プロライセンスを持ちトーナメントに出場するほどの腕を持つ。

 

 

 様々な異名を持つ、レニス王国王立騎士団騎士団長殿なわけだがね! 彼の指揮する騎士団は、人数こそ約3000と小規模だが、その錬度や一人一人の能力たるや、他の国の30000の軍勢に匹敵すると言っていいと思うのだがね!

 彼個人について語らせてもらうとするならば、特出すべきは彼の行動理念だね! 彼独自の騎士道。“騎士たる者、己にパンを与えてくれる領民と領地を命に代えても守らなくてはならない”を徹底的に貫き、そのためには手段をあればず戦い、時には国王をも蹴倒すと言う徹底振り! まさに騎士の鏡だと思うのだがね! 忘れてならないのはその戦闘力!伝説の勇者と言う例えが有るが、彼はまさにそれだと言って良いと思うのだがね! もっとも、彼本人も、そして回りも。彼をそうは評さないだろう。彼はあくまで、ただの“騎士”。領民を守る、絶対防御盾なのだからね・・・!