Feb 05, 2012

節分

ポスト @ 14:07:05 | 行事

2月3日 節分祭斎行

  節分までが暦の上では年頭。年末年始の節目に誰もが心を引き締め、諸々の穢れを祓い、幸せな人は更なる継続。災いや病気に見舞われた人はリスタート。そして日本は節分で「これでもか」と鬼(災い)退治。念の入った祓い、念には念を入れて、年々のことですから。(^.^)

今年も年男年女が福と共に威勢よく撒く豆をたくさんの方たちが分けていただいてました。三回目には地元の少年野球チームの6年生も豆まきに参加して、一層賑やかでした。

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Jan 07, 2012

謹賀新年

ポスト @ 12:22:10 | 正月

皆様明けましておめでとうございますm(_ _)m

遅いけど

 平成24年を迎え、気持ちも新たに少しこれまでよりラフに綴っていこうと思っています。

 正月はカラカラ天気に恵まれて大勢の参詣がございました。神様も大喜び、有り難いことです。そんな三が日に事件が。増築したトイレに異変が。ようするに何かが配水管につまって水が流れない状況に。そこで、参集殿裏の排水中継点の蓋をオープン。さらに下水道本管寄りで詰まっていたらしくそこも汚水が満水。蓋を取ったから圧がいっきに抜けて駐車場に溢れだしましたよ。臭っ|(゚Д゚〓゚Д゚);  スッポンでなんとかなりましたが、参集殿裏はまだ臭いです。いったい誰が何を流したのか、もはや下水管のみぞ知る。とにかく、参拝の列は数百メートルにもなり、神符授与所がごったがえしている時、神主はアルバイトと一緒に臭い仕事でパニクっていたのです。

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Jun 30, 2011

茅の輪神事

ポスト @ 15:40:29 | 行事

夏越しの祓い  茅の輪神事

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ですが・・・、茅の輪は先週作りました。今日は当日、午前中にお焚上げ場を設営しました。始めたばかりで知名度がないことと、この地域に習慣もないため、集まっている人型はわずかですが、丁重に焚かせていただきます。このようなものもつくりました。真ん中には陸前高田市の竹炭が入っています。

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そして、四方に斎竹(いみだけ)を立てて中央に据えました。注連縄を張り準備は万端です。

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(-_-;)しかし・・・開始時刻の午後5時まであと1時間半。雷雨、土砂降りです。

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Apr 30, 2011

陸前高田の炭で復興支援

ポスト @ 16:33:02 | 東北・関東大震災

私の大学の友人が岩手県の内陸(岩手郡江刈内)で燃料店を営んでおります。以前より陸前高田市で焼かれた炭を脱臭炭として商品にしていました。3月11日、陸前高田市は津波により壊滅的な被害を受けて多くの尊い命、建物が失われました。同様に販売取り扱い店や炭焼き窯も消失しました。脱臭剤のような商品は現在の被災地では需要がありません。そこで、かろうじて残った窯元で焼かれた黒炭や竹炭で作った商品を東京で売って現金化し、全額を義援金として陸前高田市へ送ってほしいと依頼されました。偶然にも陸前高田市の戸羽市長は町田市出身で、私の高校の後輩でもあり、こんな形で協力できることは幸せなことだと感じました。 さっそく岩手から送られてきた品を昨日から神符授与所で販売開始いたしました。

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このような品物です。

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ご一緒に一刻も早い東北の復興を祈念いたしましょう。

Mar 26, 2011

梅便り9

ポスト @ 12:26:23 | 梅,花

日本がんばれ

大きな地震だったから、日本の国土の小ささを痛感しましたね。とにかく今は、風評に流されず、自分に今できることをするしかありません。当社は幸い石燈籠に亀裂が入った程度でした。計画停電も東京の反省材料です。福島で作られた電気は福島では使わず、東京で使われているという事実もふまえ、湯水のように電気を使い放題で依存しすぎていたこれまでを反省しなければいけません。

当社の5月の飯綱山王祭も、鳴り物を自粛して、復興祈願を含めた式典だけにしてはという流れになっています。

いよいよ最後の楊貴妃が盛期を迎えました。加賀や豊後はすっかり終わっています。青空に映え、花びらは優雅に波打ち、枝先の花は小粒で淡く、楊貴妃の名がふさわしいと感じます。

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境内の梅はやがて新緑を吹き出します。春が確実に来ます。がんばれ日本です。

Mar 10, 2011

梅便り8

ポスト @ 13:59:03 | 梅,花

いよいよ豊後系の開花が始まり、鳥居前が賑やかになっています。

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同じ豊後系の八重西王もどっしりとして花をつけています。数年前に根本から倒れた親木の種から育てたので、まだ3メートルほどしかありませんが、花は毎年つけるようになりました。実をつけるのは、あと数年かかるかもしれません。

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出世稲荷社脇の山茱萸(サンシュユ)も盛期を迎えています。

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Feb 25, 2011

皇后陛下御歌に感銘

ポスト @ 14:49:31 |

ある冊子に1月14日に開かれた歌会始の儀での天皇皇后両陛下御歌が披露されていました。どれも素晴らしい御歌ですが、中でも感銘を受けたのが皇后陛下の御歌。

おほかたの枯葉は枝に残りつつ今日まんさくの花ひとつ咲く

まんさくの名の由来は、北国の厳しい冬が終わる頃、雪をかぶった枯れたような枝から鮮やかな黄色い花を吹き出し、春の到来をいち早く知らせることから、「先ず咲く」がなまって「まんさく」になったと言われています。当社境内の自宅の庭にまんさくの木があり、毎年二月初旬頃から花を吹き出します。まさに皇后陛下のお詠みになられたように、まんさくは去年の葉を枯れたままたくさんつけて越冬します。

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先週、東京では久しぶりの時ならぬ積雪がありましたが、雪が乗っても枯葉は落ちず、私は毎年「この枯葉には何か残る理由があるのだろうか」と不思議に感じていました。皇后陛下の観察力と、短い歌に春の到来の嬉しさを盛り込んだ表現の的確さに感銘させていただいた次第です。すでに当社のまんさくは満開になっています。

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梅開花情報その7

ポスト @ 14:13:17 | 花,梅

梅便り

予報通り暖かくなった今日、気温は20度を上回り春一番が吹き荒れています。明日はまた肌寒くなるとのことで、三寒四温、こうやって春の訪れを感じていくのでしょう。 旧社殿脇の半しだれの白加賀もほどよくなってきました。

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社殿東側の満月枝垂れ(みつげつしだれ)はようやくほころび始めです。

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足元の小さなオオイヌノフグリさえ春を知らせているようです。

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